ブログ開設のお知らせ
- 2020年12月3日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年8月28日
こんにちは、東京外国語大学ESSディベートセクションの2020年度チーフです。
今年ももう残すところ1か月を切りましたが、いかがお過ごしでしょうか。冬はおいしい食べ物がたくさんあって楽しいですね。初投稿となる今回は今年度の活動方針とブログ開設についてのお知らせです。
今年度の活動
今年度のディベートセクションはコロナの影響によりオンラインで活動しています。これまでは1つの教室で集まって紙や付箋にメモをしお互いのスピーチを間近で見るスタイルに慣れていたので正直な所オンラインでやっていけるか不安でしたが、今では無事新入部員と練習や大会に参加できていて嬉しい限りです。練習する上で重要となる人数不足の面も不安でしたが、ICUやOCAD(お茶の水大)の練習に参加させていただくなど他大学の方々からのご協力にも恵まれました。オンラインでの活動は、部員の協力あってこそ成り立っています。感謝の限りです。
現在大学の講義の多くがオンラインであることや、部員の健康への配慮などを踏まえ、当分はZoomやMixideaを活用してオンラインで活動する予定です。また、ディベートのレクチャー資料など部員の自己研鑽に役立つリソースの整理・共有もオンラインで継続していきます。
2.ブログ開設
さて、ブログ開設の背後にある目的は、
①ディベーター同士の交流促進(他大学ディベートサークルのブログを読むと、大会で上位に名前を見かけて凄いなと思っていた人が案外人間らしい(?)一面を見せていて話しやすくなったりします)、②部員以外の学生にも活動の一面を見ていただくことで勧誘活動の一環とする(筆者も受験生時代に外大のチアリーディング部RAMSのブログを見て親近感を持ちました)、③未来の部員の練習や運営の参考にしてもらう(UTDS出身・加藤彰さんのブログ=http://debatejiyucho.blogspot.com/2018/08/do-not-reinvent-wheel.html=で述べられている世代間のReinvent wheelを少しでも防げるような「連続性」をブログという後世に残る媒体を通して部に導入する)、④部員自身が大会の振り返りの機会を持つきっかけとする、etc
です。
基本的には、大会やイベントの際など、部員のうちの誰かが記事を書いて乗せるという形式で運営する予定です。部員たちの文才に期待してください。多分英語か日本語で書いてくれます。
この記事を読んでくださった外大生の方、特に新入生は主専のテストもあり大変な時期かと思います。多分。そして他大学の方、東京外国語大学の略称TUFSは、実はタフスと呼ばれています(大会で極稀にティーユーエフエスではなくタフスと呼ばれると喜ぶ部員もいるかもしれません)。それでは皆様お元気で。

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