Momiji Cup 2020 感想
- 2020年12月30日
- 読了時間: 3分
こんにちは。今回は、紅葉杯2020に出場した福島さんによる大会の感想です。
目次
1.はじめに
2.当日まで
3.当日
4.終わりに
1.
こんにちは。1年の福島さやのです。紅葉杯のブログを担当します。基本的に日本語が下手なので、酒井くんのような素晴らしいブログは書けませんが、頑張って書きたいと思います。本当にただ私が思ったことを書いただけなので読みづらいと思いますが、さらっとサクッと読んで貰えれば幸いです。
軽く自己紹介しておきます。暇な人だけ読んでくださいね。私は高校からディベートを始めました。主にPDAというスタイルをやっていました。高校から始めたと言っても、昼休みに少し活動するだけだったので、本格的にディベートを始めたのは大学に入ってからです。なぜディベートを続けたかというと、コロナの中サークルのために大学に行くのが面倒で、ディベートはオンラインで参加できたからです。(ごめんなさい。)
以下紅葉の感想です。
2.
今回の紅葉杯は酒井くんと組んで出させてもらいました。梅子で1回一緒に出ているので、気が楽で良かったです。
2週間くらい前からプレパ練を始めました。今までやってきたNAとは異なり、BPはモーション分析が難しくてなかなか言わなければならないことがまとまらず、大変でした。先輩のアドバイスをもらいながらプレパ練を進めました。
3.
当日は全面オンラインでした。まだオンラインの大会しか出たことがないので早くオフライン大会になって欲しいです。
1R THR social media being increasingly used as a primary source of news distribution.
OG/2位
従来のメディアに比べてsocial mediaはfake newsが広がりやすい、実際に社会に混乱が起こっているという話をしました。regret motionだったのに、SQの分析が甘く、メカニズムやimpactの説明にも穴がありました。(例えば、どうして読み手が誇張されたfake newsを信じやすいのか等)
2R THBT parents should be honest with their children about their (i.e. parents') imperfections and insecurities
CG/4位
OGで子供への悪影響の話を出していましたが、イラストが薄かったので、そこを足すとともに子供へのメリットの話と親の精神的負担の話をしました。ただ、子供へのメリットの話は具体性に欠けたのと、ラウンド内で親への精神的負担がオポの話を抑えてどれほど重要なのかを証明しきれませんでした。
3R Info: Voluntourism is a form of tourism in which travelers participate in voluntary work, typically for a charity.
TH supports voluntourism.
CO/4位
敗因はextentionを出しきれなかったことです。opening half(特にOG)がvoluntourismのuniquenessを詰め切れていなかったので、そこを詰めましたが、OOがしっかりポイントを出して、イラストまでちゃんと出していたので、苦しかったです。ラウンドの中での存在感を出せませんでした。
4R THS athletes making political and religious expressions at international sporting events.
CO/2位
OOがinternational sporting eventがどういうものかを具体的に説明していましたが、impactが薄かったので、そこを詰めました。audienceへの影響等の話に具体性を持たせした。ガバ側がどうしてinternational sporting eventでアスリートが自分の意思を表明しなければならないのかを証明しきれていなかったのでそこを突きました。
4.
今回はあまり納得がいく結果ではありませんでした。敗因としては単純に練習不足だと思います。BP(特にCG、CO)に慣れないまま本番を迎えてしまいました。それでも、得られたことは沢山あったし、課題も沢山見つかりました。何より楽しかったので出てよかったと思ってます。酒井くん一緒に出てくれてありがとう。これからも頑張ろうね。頼りにしてます。
これからBPの大会が中心になっていくと思います。練習を沢山重ねて個人としてもペアとしても強くなっていきたいです。
最後になりますが、練習を見ていただいた阿部先輩をはじめ、大会を開いてくださったコミの方々、関わって頂いた全ての方、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
BP, Asianなどの形式もこれからたくさん大会があるので、積極的に参加していきます。皆様、よいお年を。

コメント